複雑な選考フローを一気通貫で管理。クラフティアが『i-web』で進める採用業務の最適化

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複雑な選考フローを一気通貫で管理。クラフティアが『i-web』で進める採用業務の最適化
複雑な選考フローを一気通貫で管理。クラフティアが『i-web』で進める採用業務の最適化の概要

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i-web 新卒採用モデル

業種

建設

  • 複雑な選考フローを一気通貫で管理。クラフティアが『i-web』で進める採用業務の最適化

    株式会社クラフティア

    人事労務部 採用戦略チーム 緒方 佑紀 様

    2021年新卒入社。入社後、熊本支店に配属され、総務部にて2年間、経理・労務管理の業務に従事。その後、技術部に異動し、約1年間、現場支援を経験。20244月より現職。新卒採用(大卒)担当として、コンテンツ制作や採用イベントの企画・運営、面接対応まで、幅広く担っている。

    (所属・内容は取材当時のものです)

複雑な選考フローを一気通貫で管理。クラフティアが『i-web』で進める採用業務の最適化

面接管理の効率化を目的に、『i-web』を導入

貴社では2023シーズンより採用管理システム『i-web』をご利用いただいております。導入の経緯を教えていただけますか。

以前は他社の採用管理システムを利用していましたが、面接官が紙に評価コメントを書き、採用担当者がシステムに入力していたため、アナログ感が強く効率性の面で課題を感じていました。『i-web』の検討を始めたのは、ちょうどコロナ禍でオンライン面接が主流になった2021年頃です。『i-web』の面接支援サービスであれば、面接官自身が『i-web』を操作して評価入力ができます。当社で使用していた適性検査とも親和性が高いこと、学生が見るマイページ画面もわかりやすく、操作性が高い点も決め手となり、導入に至りました。

実際に『i-web』を導入してみて、どのような所感をお持ちですか。

当社は募集職種や選考フローが多岐にわたっており、それに伴い管理も複雑になりがちです。『i-web』導入後は、設定した条件ごとにグループを組み、必要な情報を一覧で確認できるようになり、とても助かっています。幅広い機能が備わっている点も高く評価しており、当社では面接支援サービスやCMS機能、SMS機能、LINE連携のほか、RPO®(採用プロセスアウトソーシング)サービスも利用しています。

面接支援サービスについて、どのような点を評価されていますか。

評価基準を柔軟に設定できる点がありがたいですね。WEB面接は5点刻み、最終面接は10点刻みといったように、評価の幅や項目をカスタマイズできるため、当社の採用基準に即した評価フォームを構築できました。面接官の割り当てについても、WEB面接と最終面接の二種類の面接で面接官が重複しないような設定や、面接官が2名体制時の面接管のスキルに応じた組み合わせの調整といったイレギュラーな設定を、管理画面上で視覚的に行えます。また、学生から急な日程変更の連絡が入った場合でも、柔軟に対応しやすいと感じています。

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SMS機能とLINE連携で実現した「応募者との確実な接点」

SMS機能を活用されているそうですが、導入の背景を教えてください。

これまで、学生との連絡はマイページやメールが中心でしたが、重要な案内を送っても「他のメールに埋もれてしまい、気づいてもらえない」という課題がありました。そこで、昨年からSMS機能を導入しました。

SMS機能を活用して、どのような変化がありましたか。

説明会の予約締め切りや、選考直前のリマインドを、よりダイレクトに届けられるようになりました。例えば、仕事体験の予約は2〜3か月前に行われることが多く、学生が他社の予定と混同したり、忘れてしまったりするケースも少なくありません。マイページへの連絡だけでは当日までの確認事項に気付いていない学生が一定数おり、電話で確認するなど、膨大な工数がかかっていました。SMS機能を活用するようになってからは、学生がメッセージを確実に読んでくれるようになり、無断キャンセルが格段に減りました。

SMS機能に加えて、LINE連携も開始されたとのことですが、どのような使い分けをされていますか。

SMS機能は便利ですが、より「手軽さ」と「双方向性」を求め、2027年シーズンからLINE連携を導入しました。LINEを活用するメリットは、学生が使い慣れたツールであることに加え、当社からの発信に対して、その場で気軽に質問や返信をしてもらえる点にあります。すでに、1day仕事体験の告知やリマインド、選考結果の通知など、フェーズに応じた活用を始めています。

今後、LINE連携をどのように活用していきたいとお考えですか。

さらに細かいグループ分けによるアプローチを進めていきたいと考えています。例えば、「エントリーシートは提出しているが、適性検査をまだ受検していない」といった特定の層を抽出し、適切なタイミングで個別にメッセージを送ることで、歩留まりの改善を図りたいですね。
ヒューマネージ社の担当者からは、私たちがまだ知らない高度な使い方が数多くあると伺っています。費用感やSMSとの使い分けについても丁寧にサポートしていただいているので、しっかりと学びながら、さらに「LINE連携を使いこなす」段階まで高めていきたいと考えています。

内定者フォローの活用についても教えていただけますか。

内定者には専用のマイページに移行してもらい、内定式の案内や内定者限定イベントの情報発信のほか、入社承諾書など各種書類の提出を一元管理しています。学生が安心して入社準備を進められるよう、コンテンツの充実にも取り組んでいます。制作はヒューマネージ社に依頼しつつ、当社でもCMS機能を活用して作成した内定者アンケートの結果をマイページに掲載しています。

採用担当が本来、向き合うべき仕事に注力するために

多様な機能を導入し、採用管理の業務効率化を進めていらっしゃいますね。

嬉しいことに、毎年多くの応募をいただいていますが、少人数体制の採用活動では採用担当者一人あたりにかかる業務負荷の大きさが課題となります。
本来、私たちは「学生と丁寧に向き合い、当社の魅力を伝え、相互理解を深めること」に時間を割くべきだと考えています。そこで、採用管理にかかる業務を委託する「RPO®サービス」も導入しました。

RPO®サービスは、どのように活用されていますか。

インターンシップや説明会の予約管理、選考準備、面接管理から合否連絡まで、採用プロセス全体を幅広く支援してもらっています。「RPO®サービスがなければ、当社の採用は立ち行かなかっただろう」と感じるほどです。

i-web』の機能やRPO®サービスの活用に関して、ヒューマネージ社からはどのようなサポートがありますか。

操作方法から機能・サービスの活用方法に至るまで、ヒューマネージ社の担当者から日常的にサポートを受けています。他社の事例や学生の動向なども定期的に共有してもらえる点も助かっています。そうした情報を、マイページの改善や選考フローの見直しに活かしています。

今後、『i-web』をどのように活用していきたいとお考えですか。

CMS機能をさらに活用し、仕事理解や会社理解が深まるコンテンツを増やしていきたいと考えています。すでに多くの機能を活用していますが、まだ十分に活用しきれていない機能もあるため、引き続きヒューマネージ社の知見を借りながら、必要に応じて適切な機能を取り入れていく予定です。

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